灼熱の火種

釣り熱の火種が欲しい。
簡単な話だが、釣果が下がれば熱量も下がる。
結果を出せば火がともる。
その火は仲間内に伝わる。

ZSの兄と無人島釣行を計画。
コロナ中に美味しい思いをしたポイントだ。
過去の結果を餌に、仲間内に呼びかけた。
3人が釣れた。じゃなくて賛同してくれた。

5人パーティで無人島に上陸。
久々に空がやや青い。
厳しい戦いになりそうだ。

Yトミーさんがヤイトハタをゲット。

続けてジャッキーにも。

写真には残せなかったがZSの兄が
クロホシフエダイを釣った。

しかし勢いもここまで。
灼熱の太陽がモチベーションをガンガン削る。
みんなタップ寸前のグロッキー状態。
写真に残せないほど、みっともない姿。

比較的若者のYトミーさんが
力を振り絞り釣果を上乗せ。

明らかに顔が赤い。
もちろん酒など飲んでない。

ボクもギリでゲット。

アヘン窟みたく魂が抜けた
5人での協議の結果、
予定時間早めで竿を収めた。

この日釣れた魚は全てボクが頂いた。
それを2日に分けて食べた。

これらの写真は仲間内に共有された。
参加しなかった友人達の目には
どう映っただろうか?

ボクが思うに火種になったと思う。
誇張でもないし、
騙したりもしてないよな。

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