過去にも12月と1月にアフリカンクララの結果を残せてない。
この期間は寒くてシーズンオフってな訳だ。
今日もスベっちゃうかも知れないけど、
僅かなチャンスでもチャレンジしなきゃね。
この日の予想最高気温は19度。
朝晩の冷え込みが影響してるが、
昼間の天候は風も弱く、日差しも強い。
チョッと日に焼けそうな位。

岸際でクララは日向ぼっこ。
目の前にルアーを垂らしても見向きもしない。
まだ水温が低いのかな。

最初に遊んでくれたのはテラピア。
産卵前なので、やたらと元気が良い。
コレでとりあえず坊主を回避。
午後2時頃から、ボイルが目立ち始めた。
【シュガペン 95F】を遠投し、
静かにボイル付近に近づけると、ド~ン!
いつも以上に慎重なヤリトリで、
岸に寄せ、キャッチ。

久々のご対面。
サイズはイマイチだけど、1月のプレッシャーに勝てた。
コレは素直に嬉しい。

フックはヒゲの付け根に1本だけ掛かってた。
この後、気分良く続けていたけど、後続が出ない。
しかし、4時くらいからボイルが更に増える。

風も止まり、これから連荘が期待できそう。
しかし、断腸の思いでこの場を捨てる事にした。
今日、この場でヤルべき事は終わったんだ。
ポイントを移動。

30分歩き、前回ハロワンを釣った川へ。
此処は潮の影響を受ける為、水深が上下する。
前回来た時は干潮1時間前。
今回は満潮から下げ始めるタイミングだ。

しっかし、汚ねぇな。
特に岸際の汚れが酷い。
コリャ、フロッグで攻めた方が良いかも。
でも、ソフトルアーは封印してるんだよね。
頻繁に浮いているヘドロの塊がフックに絡む。
邪魔な存在と思っていたが、
じっくり現場を観察すると、
このヘドロの塊の重要性に気が付いた。
これは捕れ(撮れ)るぞ。
メガネ型ムービーカメラのスイッチオン!

1発でアタックしてきやがった。
残念、これは乗らなかったが、
予想通りの展開。
さっきも言ったけど、
此処は潮の影響を受ける。
その為、常に流れが有るのだが、
ヘドロの塊が流れないエリアが何ヶ所か有った。
ソコは地形の変化がある所じゃないのか。
ハロワンは流れを好まない。
当然、ストラクチャーを好む。
ならばキャストコースは明白ジャン。

コレはバッチリ乗ったぜ!

そして、捕獲成功!

録画も成功!

少し暗くなっても出る。
日が完全に沈んだ。
それでも、トップに幾度と反応してる。

最後に50upが。
このポイント、干潮時のみチャンスと思っていたが、
満潮からの下げのタイミングの方が、
攻略のヤり甲斐がある。
今日も歩きっぱなしで、クタクタになったけど、
久々に楽しい釣りができたゼ。
やりましたね!
釣れまくってるじゃないですか!
羨ましい!
動かない、そんなクララを見つけたら引っ掛けたくなります(^_^;)スレもぜんぜんOKなんで(笑)
Posted by 小宮春平 at 2014年01月25日 20:07
小宮さん
今の時期は天候次第でなんとか釣りになります。
クララをスレ狙いで釣るなら簡単ですよ。
数は多いですからね。
Posted by 村田貴紀 at 2014年01月26日 13:25

