今、日本にいる。
実は去年から2ヶ月に1度のペースで日本に帰国している。
その理由は2人の息子がボクの地元の大学に進学したので、
息子に会いに行く為だ。
家内と一緒に帰っても不自由のないよう、
少し広めのアパートを借りた。
狙ったつもりじゃないケド、海の近く。
徒歩数分でサーフにでる。
ヒラメなんて釣った日にゃ、父親株は爆上がりの青天井。でしょ?
だが、ヒラメをサーフで釣った事がない。
ちょっとだけネットで釣り方を調べてみたが、しっくりこない。
まぁ、とにかくサーフにいって、ルアーを投げてからだな。

2026年初釣り、記念すべき1投目。1匹目じゃなくて1投目。
運が良いんだか、悪いんだか。
地元下関ではフグを幸福の福にかけてフクと呼ぶらしいが、
そんなふうに呼んだ事はないし、聞いたこともない。
この後、30分位キャストを続けるも反応ゼロ。
尻尾を巻いてアパートへ。
その後はダラダラと過ごしてたが、
ブログも立ち上げたし、なにか結果が欲しい。

朝マズメには間に合いそうだが、なかなかのハードモード。
暖かい華南エリアに慣れてるボクにはエクストラハード。
ブログの為だ。釣りに行こう。
サーフは真っ暗なんで、防波堤まで足を延ばした。
先行者もいないし、前情報もない。
とりあえずミノーをジャーク。
久々のロッドアクション。
10分程で手首が痛くなる。
我慢して続けてるとコツンと来た。
やった、なんかヒットしたぜ。
慎重に引き寄せる。
なによりヒットしてる正体が知りたいからね。
寄ってきた魚はシーバスだった。
ブチ抜いて、ガッツポーズ。

セイゴだが良しとしよう。
続けてさらに小さいサイズを確保(のちにリリース)し、
その後は2-3度バラして、終了した。
再現性の高そうな釣行に満足し、アパートへ帰った。
持ち帰ったシーバスを嫁さんと息子達に見せると、
想像以上に喜んでくれてる。

当然、晩御飯になった。
2026年、上々のスタートじゃないだろうか。
次回の帰国の楽しみが増えて、ラッキーだったな。


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