灼熱の無人島

持ってきた水は6リットル。
全て空になった。
暑くて渋い釣りだった。
手短に振り返ってみよう。

珠海の港から。

ローカルの友人3人、ケーキさん、そしてボクの5人パーティ。

これが今回の舞台の無人島。

前情報だとヤミハタが良く釣れるらしい。
持ってきたクラーボックスをヤミハタで満タンにしてヤルか。

なのだが小型クランクで攻めるも、コトヒキが2度ヒットしただけ。

ワームで攻めてるリーさんも当りがないらしい。

夕食にはボク達が釣った魚が必要なのだが、
ノルマの5匹どころか、まったくツモれない。

結局、夕食はリーさんが潜って捕ったムール貝。

潜ったリーさんの話だと、フエダイの仲間が居るらしい。
食後に再チャレンジするもダメ。
夜の11時を過ぎた頃、あきらめてテントで就寝。
早起きして朝マズメに賭けるか。

朝、なんとか1匹捕れた。

結果、オニカマス1匹。
渋い、渋かった。

無人島まで渡っても中国ではこんなもんだ。
網もガンガン入っていたし、電気漁も行ってるんだろう。
年々渋くなってるのは感じてるが、勢いが増してる気もする。

もう少し涼しくなったら、もう一度チャレンジしてみたい。
もっと酷くなってるかも知れんがね。

前回に引き続き、今回も攻めてはりますね。
この手の戦いは精神エネルギーをめっさ消耗しますよねぇ。
死なないように頑張ってください!!
Posted by Gaoxing at 2016年08月09日 09:46
Gaoxingさん
精神エネルギータンクは空っぽになりましたw
ぬるめの釣りに逃げたいです。
Posted by 村田貴紀 at 2016年08月09日 11:47